♪♪ 代表コメント ♪♪



2013年7月27日

感謝・感謝


 会員の皆さまいつもご協力有難うございます。感謝申し上げます。
 先日、ワタミの老人ホームにて、らいちゃんの新卒成果発表をするのに、海外旅行へ沢山いったことがある方や、 昔ダンスをやっていたご入居様が多いので、海外とダンスがひとつになるフォークダンスを!ということで、 デモンストレーションをして欲しいと依頼があって順ちゃんのクラブのメンバーと合わせて踊らせていただきました。 これがきっかけで、ご入居様達に変化が出て一度も笑った事のない方が笑ったとか、いつも散歩を断っていた方が 積極的に体を動かすようになったとか、イベントに参加しなかった方が参加したとかで、フォークダンスの デモンストレーション後の様々な取り組みを含め、エリア予選で発表したところ3位の結果を出し、今度は 本選に出たら社長賞をいただいたそうです。
 たかがの趣味がただ自分の趣味だけに終わらせるだけでなく人に見て頂きたい!喜んで頂きたい! なにか人の役に立ちたいと、このクラブを始めてから障害者センターや高齢者センターや地域の交流会や ご依頼頂いた所はなるべく参加させていただきました。どこにいっても感謝され、お手伝いして下さる会員の 方々は本当に何の報酬もないけど手伝って下さっていつも感謝です。
 数年前にヴァラシュカで一緒に踊っていた若い会員さんから、医大学に入り直すのでボランティアをやっていたことを 自分の推薦状を書いて欲しいと頼まれました。彼は実際、私達と共に障害者センターに行って見事なパフォーマンス をしてくださいました。きっと立派なお医者さんになってくれるでしょう。
 このように人のために生きるとはなんて素晴らしいことでしょうか。一人の仲間の為にみんなが助け、支え、 また今度は仲間のために惜しみなく手をさしのべたり助けたりしながら人と人とは生きていくのですね。 フォークダンスというものは私は世界を一つにできる材料だとも思います。今、日本人のコミュニケーション 不足はフォークダンスで解消もできるし、うちのクラブは10代から70代までいて何の違和感もなく一緒に踊って いるし、若者の皆さん本当に有難うございます。これからもどんどん仲間を連れて来てくださいね。そして 友達になりましょう!家族になりましょう!
 また海外の人とは言葉が通じなくても踊り出したらもう心は一つに、一緒に踊れるし、そこから友達になれるし、 そして海外の人々もやっぱり若者に会いたいし、友達になりたいんです。世界は日本人ととても友達になりたい と思っています。どうぞ皆さんこれからも末永く踊りを踊り続けてくださいね。そして踊りを通して人生を切り 開いて行ってくださいね。音楽が流れると歌いだすし、歌い出せば踊りたくなって自然に立ち上がって踊る し、ある人は麻薬みたいなものね・・・といった人がいました。



2013年6月7日

ご冥福をお祈りします


 すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、Ervin氏が6月4日に亡くなったそうです。
 Facebook内での関係者のコメントやスロバキアのニュースサイトの情報から判断して、本当のことのようです。  長年、日本で指導されてこられ、親交が深かった方もいらっしゃるかと思います。
 私にとっても、かけがえのない先生であり、友人でありました。
 2011年に来日した際には、ポジショウスキー・チャルダーシュを講習してくださり、「ヴァラシュカ」の名付け親でもあります。  スロバキアの素晴らしい踊りを文化を広めてくださったErvin氏、彼がいたからこそ、今こうして  みなさんと踊りを楽しむことができています。
 これまで日本へ多く踊りと喜びをそして愛を与えてくれたErvin氏に心から感謝いたします。

 日本時間の7日今夜8時に、増永氏も参列しErvin氏の葬儀が行われるそうです。
 ぜひ日本から共にErvin氏を称え黙祷をご一緒にお願いいたします。
 ヴァラシュカ 財原宏一



2011年1月10日

年頭所感


 皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年は沢山の行事がありましたが皆様の協力によって無事に終える事ができ感謝申し上げます。本会も丸5年を迎えましたので、お祝いをかねて5月にフォークダンス仲間を呼んで昔ながらの踊りを楽しみたいと思っております。皆さん協力をお願いします。
 この会で私達と一緒に踊る仲間を求めてあちらこちらでデモをしてきましたが、仲間を増やしてゆくのはまだまだ難しい現状です! みなさんのお知恵を拝借したいのです。結局今のところは友達が友達を呼んでくるパターンが多いです!双子ちゃんも小学生から高校まで6年間、川越から鳩ヶ谷まで夜なのに火曜日土曜日とよく通って頑張っています。
 クラブを運営して行く上で、若い会員の皆様にも言っておきたい事は、本会は長年の先輩方の様様な援助なくしてはやってこれなかったということです。舞台に出る衣装を借りたり、踊りのコツを教えてもらったり大きい人小さい人、手の短い人いろ〜んな人と一緒に組んでもらったことによって、ホールドの力加減や一緒に回転するワルツ、ピポット、ショティッシュ等々の難しいステップが 今ようやく少しずつ解かるようになり始めました。本当に先輩方への感謝はいつも心に持ち続けて下さい。心が態度に現れますから、そして頑張って踊って下さい。
 しかしそれと同じくらい大事な事は人間関係です。このクラブの特徴は家庭的の雰囲気でやっていますから年配者には尊敬の心を持って慕い、年下には兄姉の心情を持ってよく面倒を見てあげてお互いを大切にする事が結局自分も大切にされるのです。それはお酒を飲んでいる時も同じです。本会では昼の練習後に食事をしてアルコールを出す機会が多くありますし、今年成人になった学生もいますから今一度重ねて言いますが、飲みすぎて人に絡んだり先輩を呼び捨てにしたりしないようにお願いします。
    21世紀になってから早10年がたち 又、新しい年を迎えて本クラブは丸5年を経て6年目に突入です。ただ踊るのではなく各自が自分の個人目標を持ち、またクラブの目標を共に考えながら一人でも多くの会員が増えるように友達を誘う努力をして欲しいと思います。来月2月12日は千葉市民会館で交流公演に参加します。ぜひ友達を誘って世界の踊りを知ってもらいましょう。今回は4か国のジプシーの素晴らしい民族舞踊が見られますので楽しみです。
 今年も皆で充実した楽しい会にして行きましょう。



2010年1月2日

年頭所感


 新年あけましておめでとうございます。  21世紀も10年目となりましたが、皆様それぞれに又新たな心持ちで新年を迎えられたことと思います。
 東欧の民族舞踊研究会も今年は5年目を迎えることとなりましたが、これも会員の皆様を始め多くの方々のご支援とご協力のお蔭であると感謝しております。
 昨年1年間を振り返りますと、まず2月の埼玉芸術劇場・前座出演では当会会員で初めて結ばれた神庭夫妻の結婚を祝って、チェコの「ラシュスコの結婚式」を踊り舞台の上で二人のお祝いをしました。
 また、3月には、これからのFDを担う若い人達に素晴らしい踊りを受け継いでいって貰いたいと願い、スロバキア民族舞踊研究会「ヴァラシュカ」を発足させました。
 早速、6月の隅田公園で開催された大学生のフォークダンス・フェスティバルで「ヨーカ村のヴェルブンク&チャルダーシュ」を若い人達中心にヴァラシュカとしては初めてのデモを行い、また多くの新しい仲間を得ました。その後9月に、さいたまスーパーアリーナ・プラザ2で行われた埼玉県FD連盟主催による「フォークダンス祭り」でデモを行った事が縁となり、日本FD連盟の全国講習曲「クロススナップ」へビデオ出演する事になり、若い人達にとって貴重な体験と励みになりました。撮影にあたり色々とご指導頂きました田中委員長はじめ日連の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。  当会の設立趣旨でもある、フォークダンスを若い人達に伝承しつつ世界の若者と直接出会い、その国を知って友情を深めて行く、そのための若い人達の出会いと研鑽の場となれるように、若者に挑戦と活躍の場をどんどん与えて沢山の経験を積み、それを仲間と一緒に分かち合いながら共に成長していける会としていきたいと願っております。
 当会には何十年と踊っている人もあれば、去年始めたばかりの新人も、又10代から70代まで全ての年代層の人が例会に来られております。みんなで仲良くワイワイとやって行く為には、誰もが、学ぶ心、慕う心、許す心、待つ心、聞く耳を持つ心、等々が必要で、踊り以外にも沢山自分自身を成長させて呉れる場である事は会員の皆様も自分を振り返ってみて感じているのではないでしょうか。
 さて、今年の出発は3月6日・桶川市民ホールでの「シャリスカ・ポルカ」です。
 踊りは大曲で生半可な気持ちでは踊り切れません。又、今回は半数以上のメンバーが初めての人に入れ替わりましたが、皆が揃って練習する時間がなかなか在りませんので、それぞれが自分のパートに責任を持ち、不断の努力により踊りで自分を表現しながら、全体と調和し完成させて行きましょう。そして当日見て下さる方々に喜びと感動を与えられるように、みんなで作りあげて行きましょう。
 みんなが主役です。一人一人が24色のオンリーワンです。
 ことしも皆で力を合わせて楽しい充実した会にして行きましょう。



2008年3月25日

デモを終えて


 去年の暮れから皆で一生懸命に練習していた「シャリスカ・ポルカ」も無事に舞台デビューを果たすことが出来ました。
 この日を迎えるまでには其々が人知れず努力を重ねて来られたことと思います。
 当日の踊りについては、口々に「素晴らしかった」とか「踊りの上手い下手より全員の心が一つになっているのが踊りの中から伺え、みんなの心を感動させてくれた」とか、色々とお褒めの言葉を頂き、嬉しくもあり、また非常に恐縮しております。これも出演した皆様の努力の賜物であると同時に当日の本番に向けて多くの方々の御協力と御援助を頂いたお陰であります。ここに紙面を借りてお礼申し上げます。また全体例会の時、欠席者の穴埋めのために出演しないのに応援に駆けつけて助けて下さり、当日は又、見に来て下さり「客席にいて自分も飛び出して踊りたかった」と本当に見えない所に多くの助けがあって出来上がりました。
 今回の「舞台用のシャリスカ・ポルカ」はまだ踊った事がなく、どのようにして踊りを形に結び付けて行こうかと、各人が各々のパートを試行錯誤しながら、まさに手探り状態で模索しながら「全員で一つの踊りを作り上げて行った」と言えると思います。
 最初は無謀とも言えるような試みではありましたが、皆で力を合わせて行けば道は開かれることを体感できたと同時に心地よい満足感が得られたと思います。
 これからも踊りの事を思い、音楽を聴くと「血がさわぐ」と言いますか「血沸き、肉踊る」ような、体の中から湧き出てくるような踊りを踊って行きたいと思います。今、この世に生を受け、その命の歓びを形に出来るような踊りにめぐり会いたいものと思い続けています。
 「愛の賛歌」という歌がありますが、歌は歌詞(言葉)によって愛を伝えています。一方踊りは命の歓びを体によって表現し伝えていくものであると言えます。その意味で「踊りは命の賛歌」と言えるのではないでしょうか。
 今回のこのデモを踊りの一里塚として、奢らずにたえず初心に立ち返りながら新たな歩みを進めて行きたいと思います。
 皆様には今後共、色々とお願いなりご迷惑なりをお掛けするとは思いますが、仲間なくして上達も作品(踊り)も出来ません。皆で協力し合いながら、踊りを続けていて良かったと思えるような、満ち足りた人生を送れるように努力して行きましょう。



2008年1月1日

年頭所感


 新年あけましておめでとうございます。
 日本列島は厳しい冬型の天候に見回れているそうですが、ここ鳩ケ谷では穏やかな晴れた天気になっております。年々新年を迎えるという感慨が薄くなって来ていま すが、やはり元旦という日は特別の日で、一年の計は元旦にありと謂うように、これから今年一年をどのようにして行こうか、という気持ちにさせて呉れます。
 我が家では皆がそれぞれの今年の抱負を語って年頭の挨拶を行なうのですが、皆様の御家庭ではどのような新年をお過ごしなのでしょうか?
 さて「東欧の民族舞踊研究会」の代表コメントは一年振りとなってしまいましたが、昨年まず思い起こされる事は、私のFDの師匠であり私達夫婦の仲人でもある佐 野先生が逝去された事で、もうじき1周忌を迎えられます。我々がこうして世界各国のフォークダンスを踊る事が出来るのも佐野先生のお陰であることを感謝しつつ、 ご冥福をお祈り申し上げます。
 昨年の活動は3月の志木市民会館の初舞台に向け、会員一丸となって踊りの構成に取り組んだ事で、出演した皆の自信と、会の活動の骨格となり、無形の財産として 各自の中に残ったと思います。
 その後、エルビン、ウルバンの教えた踊りの研修、ヤロとジバナ女史の講習、6月の墨田公園での学生FDパーティの「おしかけデモ?」、恒例となりかかった我家 の結婚周年記念兼用の暑気払いと続き、9月から当会の地元、鳩ケ谷・川口で4回の「お祭り」出演を経て、今年3月の大宮市民会館の出演予定曲「シャリスカポルカ」の練習 会で幕を閉じました。
 昨年の年頭所感でも記載しましたように、フォークダンス界の中だけでなく広く一般の人々に知って頂き、未来に向かっていく若者達の社会活動に少しでも役に立て ることが出来るようにとの思いで活動しております。その手始めとしてまず3月の大宮市民会館のデモには若い人の気持ちを引き付けられるような「パワーとスピード のある、切れの良い楽しい踊り」が出来るように日々研鑽を重ねて、踊りの完成度を高めて行きましょう。  私達がしっかり踊り込みそれを体で表現する事で、これからの日本のFD界を担って行って呉れる若い人達へFDの橋渡しが可能となると思います。今年も機会があ る毎に積極的に出演をしてPRをして行きたいと考えておりますので、皆様のご協力を宜しくお願いします。皆で力を合わせて楽しい有意義な会になるように頑張って行 きましょう。
 今年も1年間よろしくお願いします。



2007年1月14日

年頭所感


 新年あけましておめでとうございます。
 皆様それぞれに心を新たにして新しい年をお迎えのことと思います。
 年頭にあたりまして、東欧の民族舞踊研究会も今後、皆様と一緒に活動内容を充実させ盛り上げて 行きたいと考えておりますので、御支援と御協力を宜しくお願いいたします。
 昨年はヤヴォルニーチェクの招聘の話から始まって、スルクの前座出演、オカチの50周年合宿、 日連の50周年出演、ヤロの講習合宿、ヤヴォルニーチェクの交歓会、更に暑気払い兼、結婚26周年 記念FDパーティ、秋季パーティ等々、色々と盛り上げて頂いてありがとうございました。
又、去年はマイケルハーマン一行が来日してから50年という節目の年でもあり、その時を契機に 日本フォークダンス連盟が設立され50年経った訳であります。その講習会の東京会場の一つであった 黒門小学校の責任者だった佐野政治先生により「御徒町FD研究会」が創られて日本のFD活動に 大きな功績を残されました。当時まだ独身であった私達が通い始めて33年となりましたが、毎週 土曜日の夜を楽しみにして佐野先生の一挙手一投足を真剣に見つめ、踊りとはどうあるべきかに真摯に 向かい合いながら指導を受けたものでした。今日、日連やフォークダンスの専門分野で活躍されている 多くの方々が「オカチマチ」の佐野先生の指導を受けて育って行かれております。御徒町フォークダンス 研究会が隆盛となった発端が10周年の江東公会堂の自主公演であり、それを見て皆がオカチマチに 入りたくてその門を叩いてきました。又、毎年、春秋の行川アイランドでのデモや油壷、多摩テック でのデモ、万国博覧会や、三笠宮の宴会でのデモ等、外に向かっての活動によって広く注目を集め、 人材も集まって来たと思います。
 その後、当時現役で頑張っていた仲間も会社の仕事に追われたり、家庭の中での子育て等に追い まくられ忙しくて例会に参加出来ない状況となり、又その間にフォークダンス界も踊りも長い年月を 経て様変わりして、いつの間にかフォークダンスは女性ばかりの趣味団体となって行ってしまい、 たまに戻って来た男性にとっては女性達だけのクラブの中では居づらい状況となってしまっています。
 あれから日本フォークダンス連盟も去年50周年記念大会を横浜で終え、又、御徒町フォークダンス 研究会も去年の2月・3月に50周年記念大会を終えました。
 先日、子供のテレビ番組で「ちびまるこちゃん」を小4の子と一緒に見ていたら、あれは昭和40年 代の設定だそうで、授業でフォークダンスのオクラホマミクサーをしていた時に一緒に組んで踊りたい 相手があと何人で自分の所へ来ると、どきどきしながら待ち焦がれ、さあ次だという時に無情にも一人 前で曲が終わってしまうというシーンで思わず笑ってしまったのと、うんうんと頷いてしまうのとで 納得でした。そのFDはこれから何処へ向かっていくのだろうかと思いながら、そろそろ目的を変えて いかないと消えていってしまうのではないかと、こんなに素晴らしいものを残していきたいのにとの 思いにかられました。
 今日の社会問題となっている「人と人とのコミュニケーション」がフォークダンスを通じて誰でも スムーズに可能となる事を確信しています。
 踊りを通じて皆に喜んでもらいそれを見て、又、喜んで打ち解けて行けるように、一つの目的である 踊りを中心として皆が一つとなって行く。それは自分を抑えるのではなく、その中で自主的に努力して 自分自身を踊りとして表現して行く。又、カップルダンスでは相手と組んで、ステップやタイミング などお互いに努力しながら調和していかないと上手に踊れないけれども、二人の踊りがピッタリと 合ったときの喜びは何倍にもなります。私たちはプロではないので、上手い人も下手な人も、若い人も 年配の人も、ベテランも初心者もいる所謂でこぼこ状態のクラブですが、それを補いいたわりながら 若い人からパワーを貰い、年長者から人生を学び調和して成長出来る為にお互いに努力して行けるよう に今年も頑張って会の運営にあたって行きたいと考えております。
 世界が近くなったと言っても本当に全く始めての人が直接会って交流する機会はなかなかありません が、フォークダンスを通じて世界の人々と直接交流出来る素晴らしい価値あるものだという事を一般 の方々にも知って頂き当研究会に参加して貰って、一人一人に残された時間を未来に向かっていく若者 達の社会活動に少しでも役に立てれば幸いと思います。そのためにも本年は例会やフォークダンス界 の中だけではなく広く地域社会に向かって活動内容を知って貰えるようにデモ等のPR活動をして いきたいと考えておりますので、皆様の御協力を宜しくお願いいたします。今年も皆で力を合わせて 楽しい会となるように頑張って行きましょう。
 



2006年12月29日

会員の皆様、愛読者の皆様


 1年間本当にありがとうございました。この一年間、試行錯誤しながら頭の中が毎日クラブ運営の 事ばかりで、ある大先生の言葉じゃないけど、ダンスの片手間に主婦やっている状態でした。これからの そして10年後のFD界を見つめうれえながら、どうしたら新しい人が来れるか、どうしたら多くの人にFDを 知ってもらえるか、今、来てくれている会員をどうしたら楽しみ喜んでもらえる例会に出来るだろうかと、 今週は誰が来れるのか把握しながら選曲し、コール曲を頼んだり時間配分をしたりで、改めてクラブ運営 している諸先輩の方々に敬拝です。
 そして、40代の踊りを全くした事がない男性をどうやってこの中で育てていくのか、今までたくさんのFD クラブがあり人間関係でやめている人もいるけれど、その踊りのレベルについていけないと言ってやめて いく人もいたので、基本もやらずについていけるのか、こっちが引っ張って行きたくても、たった一人動けなくて どれほど恥ずかしい思いや悔しい思いをしているだろうか、「無理だよ〜」と言わないようにしていくにはどうしたらいいか、 どこまで要求したらいいのか、それを見ている妻の思いはどうかと。夫婦でやっていると相手に要求が出てくるのは わかるので、一番最初に彼が「痛って〜」と叫んだ時は、隣にいた妻がいじめたんじゃないかと見たら「すみません。 自分で自分の足を踏んだんです」と言った時は思わずホッとしたのと、《そんな事あり得るかぁ!》と、心から おかしくなって笑ってしまった!そんなこんなしながら1年、本当に彼は本当に頑張った。私の心配をよそに 彼の妻と双子の娘が愛の叱咤激励と甘〜い猫なで声と抱きつきで、見事にダンサーとなりました(愛は勝つ!)
 そうかと思えば、3時間の練習時間の残り30分でも、会社から駆けつける。その時毎週妻は夫の着替えを 持ち運び、携帯片手に「今メールきました。何時に出たそうです!」と、報告してくれると、私まで自分の夫を 待つような気持ちになり、入り口に彼の姿が現れると、みんなで喜び残りの時間がヒートアップする!
 7時頃になると、女性の心がソワソワする♪もうじき貴公子が来る!!彼が来るとみんな嬉しくなる! 代表も男性が来ると元気が出る!
 そして、同じ頃、鳩ヶ谷の熟年夫婦はいつも差し入れを持って来てくれる。私はじめ女性達は、容赦なく 座らせないで踊りに誘い込む・・・。
 今、チェコに行って新しい曲を勉強しお正月に帰ってくる夫婦もまた楽しい!この夫婦が来ると話しがとまらない! 笑いがとまらない!
 そして、ハンガリーの舞踊団で1年間みっちり踊ってきた衣装やさんは、古い曲をよく覚えていらっしゃる。まだまだ 宝の山がいっぱいです。今年も沢山コールしてもらいました。来年も楽しみましょう♪
 そして時々来てくれるスロバキアのS姉さんにもたくさん学びました。また来年も無理して来てもらいましょう♪
 そして我がクラブの宝!裏若き乙女達あってのこのクラブ!足慣らしの音かけながら聞く「キャァーキャァー」 というこの声がなんとも心地よい!10代20代?の乙女の声かしらと錯覚する(本当の10代の二人はおしとやかに可愛い笑顔でスピード楽しんでいる♪) 遠くは2時間かけて神奈川から、 また東急池上線から、そうかと思えば埼玉の上の方から電車何本も乗り継いで来て下さる。本当に感謝です!!
 そんなみんなの喜ぶ顔を浮かばせながら、また月初め、朝5時に起きて会場取りに並びます。
 来年は7日に男性のデモ練習♪8日から踊り始めのパーティーです。よろしくね。



2006年11月2日

10月31日の例会は・・・


 今回はハンガリーが殆どでした。オープンリド、クローズリド、リッペン、チャルダッシュ、足の向き体の方向を確認しながらしつこく練習しました。 特に今回は女性が多かったのでソトマリの注意点を確認この踊りは一番最初のトントンとトトトンのステップのスピードの違いをみせるのがベストである事 そして全てアップダウンの強調がいつもどのステップでもある事ハートロヴァゴシュツィフロはジャンプを強調リフレインもいつもアップダウンしながら リッペンはもちろんの事で後半のソトマーリツィフロもアップアップで必ず両足を閉じてからダウンする事です。あとは練習あるのみです。頑張りましょう。



2006年10月25日

基本ステップ・・・


 10月24日の例会、フリータイムは、若い頃踊っていた曲なのでみんな休まずでてきて踊っていましたね。 実質休憩なしという状態でしたね。
 来週は今週のを入れながら、スケーターズワルツ、カテリーナ、メキシコを何曲か入れてみようと思います。 (あくまで予定)リクエスト受け付けます。
 ハンガリーもデモ曲の構成に入って欲しいと頼んだら、基本ステップが出来なければ順番覚えてハイ終わりになってしまう。 ただ踊っているというだけのものにしたくないから、基本ステップがキチッと出来ない限り順番には入らないそうです。 皆さん頑張りましょう!よく鏡を見て自分ができているかのチェックをして下さい。女性は早目にきて、足と手の振りを 鏡の前でチェックして下さい。



2006年10月19日

今回から・・・


 今日からフリータイムの時間休まず昔の素晴らしい曲をかけることにしました。まずは、ヴォサドウと ラトビアンペザントダンス。ヴォサドウの特長はロシアンポルカは滑るような頭は上下しないスーッとした 前進の仕方。またハンカチの優雅な使い方は、宮廷において貴族の踊りからきているそうです。
 ラトビアンペザントダンスは、とても軽く、ほとんど爪先だけで踊った記憶です。バランスステップは足巾 30cmに開き、重心を片方から他方に移す時ゆっくり膝をまげたまま、Uの字を描くようにしながら伸びきる 事。大きくかぶせて背中合わせするところは、先生は飛び込むようにと言われたのを覚えています(リープ しながら)。佐竹さんは「先生は手を下におろした時はつないでないで、手の甲がお互いに重なっているよ うにと、内側の手は巻き込むように」と、言っていました、との事。それから、背中合わせになった時も手は お互いに充分に伸ばすようにも言っていました。
 あの頃は10代、20代だったので本当に軽やかに踊っていたんだなぁというのが、印象的でした。懐かしい!!  来週は、トロポティヤンスカとポーリャンカ、カッコウワルツを予定しています。
 あっという間の時間で、時間がもっと欲しい!!スロバキアデモ曲は部分部分の確認をたくさんしました。 今一度あやふやな所はみんなバラバラだったので、これでまた少し全体があっていくか?は、練習いかん によってですね。
 ハンガリーのカロチャイウグロッシュは、基本ステップと順番、練習あるのみですね。佐竹さんの話だと 毎年春と秋にハンガリーに行くたびに踊りがひどくなって、観光客だとわからないからなのか、その地方の 踊りと全く違う地方の衣装を着て踊っていたりで残念だと言っていました。秋は二人で40万円くらいで ハンガリーに行けるそうです。2週間行ける人は頑張って行って来て!!



2006年9月28日

初心者教室第1弾


 私達は今まで本当にたくさんの踊りを学んで喜び楽しんできました。 ようやく子育てが終わりダンサーに再復帰したメンバーが今夢中ですね。やはりどこも女性は元気ですね。 でも、男性がいてはじめて本当に踊りが楽しめます。男性を大切にしましょう。
 このクラブもようやく1歳を迎えます。本当にこの会場、駅の上のホールのお陰でみんな毎週必死に来て 下さり感謝です。たったの30分しか踊れないのに、会社を飛び出し1時間かけて来てくれる男性達に いつも 感動してしまう・・・。だから余計に大汗かく踊りを選びたくなるんです。
 そんなこんなしている私達ですが、今度は地域の人達に同じように喜びや楽しさを教えてあげたいと思います。 それで、我が会として若いお母さんのフォークダンス教室第1弾として、全3回コースを開く事にしました。 12月4日、11日、18日月曜日午前10時〜12時。市民センターダブ2階多目的ホールにて。 〜子供達が幼稚園や学校に行っている間にリフレッシュしませんか?参加費1回300円。〜
 応援にきて下さるメンバー大歓迎です。そういうことをすることによって、本当の意味で私達も切磋琢磨して 練習をより励まなければならなくなるでしょう。魅せるためには一石二鳥かな?もし面白い企画など提案があったら ご一報ください。



2006年7月27日

9月のパーティーは・・・


 8月は5回しっかりあります。暑さに負けずがんばりましょう!
 9月18日は敬老の日ですが、体にムチ打って踊りましょう♪
 坂井ご夫妻に1997年から今日までに、チェコに行って仕入れた曲の 中で、カップルダンスで楽しめる曲を何曲かコールして頂くことになりました。 現在♪ロピツァ♪フリアン(ト)♪ルシュカを予定しています。
 また、今まで踊ったチャバの踊りを復習します。♪リッペントゥシュチャルダシュ♪ダルデベゲーシュ♪ドゥナントゥリクルヴェルブング ♪ティシュケムグラーシュ♪ソトマリコリカーゾをやります。忘れた人も、踊ったことのない人も いるので、佐竹さんのコール付きでやりますのでご安心ください。
 その後は、久しぶりに今年2月に発表会で踊った、♪エイ・チョコ・ホ・ド・トホ ♪チャルダッシュ・コパニッチェなどなどを入れて、チェコの曲たっぷり かけます。レパートリーを増やして下さい。何度もかけるから新人さんは がんばって!
 そして昔懐かしい古い曲もたくさんかけて、踊って飲んで食べて楽しみましょう!
またパーティーでよく踊られる曲の中で、女性のプリシャドカや、手 の振り、スカーフの持ち方がいくつか気になった所があったので、佐野先 生や鵜沢さんに教えて頂いた所を今一度確認しあい、女性の最高の見せ場 をより自信を持って踊れるようにしましょう!(ポーリャンカ、ラシアン・ ペザント・ダンス、カスカード、スケーターズワルツなどなど・・・)
 しかし、どんなにしっかり踊れても女性の笑顔に勝るものはありません。 佐野先生はいつもパートナーの顔を見る!が基本でした。だから女性は100万ドルの笑顔をあげて!! たった3分近くの1曲で相手を楽しませ、自分も楽しむ!(もう立派な女優になれる)恥ずかし い人は、相手のホクロの数でも数えて・・・と、U先輩は言ってました。